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「怠惰」という美徳

魚田です、

ITエンジニアや
プログラマの人には
有名な言葉ですが

ぼくらには「三大美徳」
というものがあります。

ITエンジニアや
プログラマの
三大美徳とは、それは

「短気」
「怠惰」
「傲慢」

です。

一見、ネガティブな
性格・要素になると
思うのですが

ぼくらの中では
「美徳」として
扱われ、大切にされています。

ひとつひとつ説明
していきますね。

「短気」とは
何か問題が起きたとき、
後々問題が起こりそうなとき、

そういうモヤっとした感情に
敏感であり続け、先手先手で
問題を解決しようとする美徳です。

「怠惰」とは
楽するための工夫を
惜しまない姿勢のことです。

ちょっとでも効率化できそうな
箇所があればツールを
活用し、

自動化したほうが楽そうな
場合はスクリプトを自作する、

そういう姿勢です。

「傲慢」とは、
誰にも文句を言われないような
キレイな仕事(プログラミング)を
しよう、という姿勢です。

カンペキ主義というよりは
柔軟に対応できるような
常に心がける感じです。

何が言いたいかといいますと、

起業家も「怠惰」を
大切にすべき
だということです。

「短気」「傲慢」は
エンジニア特有の
美徳だと思ってます。

しかし、「怠惰」、

つまり、

効率化・仕組み化・自動化を
目指していく美徳が
起業家にも必要だと思います。

ときには泥臭く、力わざで
やることも必要です。

結局その方が早いことも
多いからです。

しかし、起業家であるなら
「怠惰」になることから
逃げ続けてはいけません。

その方が、
効率化・仕組み化・自動化を
実現でき、

ひいては、あなたが
多くの人を根本的に
救うことができるように
なるからです。

あなたがラクをするために
「怠惰」になるというより、

お客さまのためにも
「怠惰」になろう、
という話です。

世界をより面白く
することが可能になるからです。

ITの力があなたの
「怠惰」を手助けできることも
多いと思います。

ぜひ、「IT」と友達になって
あなたも「怠惰」の美徳を
少しずつでも
身につけてほしいと思ってます。

また投稿します。

魚田

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