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「なかなか執筆できません」

魚田です、

Kindleを書くことが
決まったお客さまから、

「なかなか執筆できません」

という悩みを
頂くことがあります。

本のテーマや方向性は固まり
あとはどんどん書き進めるだけ。

しかし、ほとんど執筆が
進まなくて、
気落ちした様子での
ご相談頂きました。

Kindleあるあるです。

執筆は孤独な作業。

ぼくも書けなかった時が
あるので、気持ちは
よーくわかります。

なので、

「書けない時もありますよね」

と言って、

ぼくや他のお客さんが
書けなかったときの
話をしたりしました。

誰でも書けない時は
あります。

ここで、安心した表情を
見せてくれたので、
こちらも少しほっとしました。

その後、

・今書けている部分を褒める、

 途中までは書けていたし、
 その人しか書けない
 イイ文章なんですよ。

・書けない理由を一緒に探す、

 アタマごなしに理由を決めるより
 一緒に探す、というスタンス
 の方がぼくは好きです。

・速く書けるようになるコツを
 お教えしたりする、

 一応、ワザはいろいろ
 ストックしてるので
 惜しみなく教えました。

・本を書きたいと思ったときの
 ワクワクを思い出してもらう、

 読者の笑顔とか、
 執筆後の夢とか、
 もう一度語ってもらいました。

・・・

方法はたくさんあるし、

効果的なスイッチは
お客さんによって
違うのですが、

とにかく

「よし、また頑張ろう!」

と思えるような
元気を与える。

それが、Kindle集客
プロデューサーの
仕事の一つだと思ってます。

ちょっとずつ、
クライアントさんの
表情が明るくなり、

「なんとか書けそうです!」

と言ってもらえたとき、

ぼくは、

「いい時間を過ごせたな」
「一つ仕事できたな」

と、ちょっと誇らしく
思えました。

ぼくが元気を与えたつもりで
ぼくが元気になってます(笑)

「良いエネルギーの交換」が
できると、お互いの
エネルギーが高まります。

プロデューサーをつける意味は
技術的な部分も大きいですが、

こういうサポート面でも
非常に需要があります。

あなたも、執筆の際には
「良いエネルギーの交換」が
できるプロデューサーを

つけることをオススメします。

10月12日にも
Kindleお茶会を開催します。

ぼくと「良いエネルギーの交換」が
できそうか、お互いに
相性を確かめる機会にも最適です。

なので、

・ちょっとでもKindleに興味ある方、
・Kindle出版の情報収集したい方、
・相性の良いプロデューサー探ししてる方、

ぜひ参加してみてください。

お茶会で気軽に情報収集する:
https://lp.uota-it.com/kindle-tea-party/

また投稿します。

魚田