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#電子書籍 がトレンド入り、きっかけはやっぱりあのマンガ

ひとり起業家向け
ITサポーターの魚田です。

このブログは
ひとり起業家であるあなたが
ITと友達になるためのブログです。

最近、Kindle 出版プロデューサーも
行っております。

昨日、
Twitter をしていたら

「#電子書籍 」というハッシュタグが
トレンド入りしていました。

ハッシュタグっていうのは
「#」をつけてある単語を
ツイートすると、

同じ単語、同じトピックについての
ツイートを横断で検索できる
っていう機能です。

トレンドっていうのは
瞬間的に多くの人が同じ単語を
ツイートすると、

目立つ所に
「今話題になってます」って
感じで表示される機能のことです。

つまり、

「#電子書籍」というハッシュタグが
がトレンド入りしたということは、

昨日は電子書籍に関する
ツイートが瞬間的に
増えた
っていうことです。

なぜ?と思って
ちょっとそのハッシュタグ
クリックして見て
みたんですけれども

やっぱりきっかけはあのマンガ。

「鬼滅の刃」の最終巻の
発売があったからだそうです。

多くの本屋では行列が
できるほどの反響があって、

本屋で売り切れになっちゃった人とか
本屋がそもそも遠い人とか
初めから電子書籍派の人とか

いろんな人いると思うんですけども、

いろんな人が、

「電子書籍で鬼滅最終巻買ったぜ!」

「あー電子書籍で読もうかなぁ」

とかそういったことを
ツイートしてたから
トレンドになったということです。

で 何が言いたいかっていうと、

鬼滅の刃すごいよ、
面白いよ、社会現象だよ!

というニュースを
共有したいわけじゃあないんです。

ぼく、オタクでありながら 鬼滅は
ほとんど 未読です。

オタク用語で、オタクコンテンツを
体験する事を「履修」って
言うんですけども、

早く履修したいなとは
思ってるんですけれども
ちょっと先延ばしになってる状態です。

(年末頃、履修します、多分。)

で、

紙の本は古いよ!

という話をしたいわけでもないです。

紙の本は紙の本の
良さが絶対あります。

リアルの本を求めて
本屋に行列が出来たほど
いまだ紙には魅力が
あるということです。

街にレンタルビデオ屋さんが
できても映画館が街から
無くならなかったように、

紙の本がこの世から
なくなることもないと
ぼくは思ってます。

だから 紙の本が悪いとか
なくなるとかそういうことじゃなくて

ぼくが伝えたいことは、

紙の本はなくならないけど
「それはそれとして」

日本人、だいぶ
電子書籍読むのに
慣れてきたよね!

っていうことです。

一昔前だったら、
話題の本が売り切れで買えなかった
ってなったら多分他の本屋に
行って買ってたと思うんですね。

ネットで予約したりとか
したと思うんです。

無理なら友達から借りつつ
増刷・入荷を待ったと思うんです。

あの他の本屋にも無理だろうなと
思わせる「鬼滅の刃」の人気も
凄いんですけれども、

他にやりようがあったと思うんです

電子書籍ならすぐ
読めるよって言っても、

「なんだか難しそうだし、不便そうだなぁ」

とか、

「手元に紙の方が残らないなら、ちょっとね」

とか、そんな理由で
敬遠されてたと思うんです。

今、

かなり電子書籍に読むことに
抵抗がなくなった、
定着してきたっていうことかなと。

あるいは定着するスピードが
加速していってるなとも感じます。

若い人を中心にどんどん
定着してるんだと思います。

逆に完全に電子書籍が
定着してしまったら、

瞬間的にはツイート
増えたりしないので
トレンドにすらあがりません。

紙の本がなくならないのと
同時に電子書籍が
どんどん一般的に
なってくっていうこと
なんだろうなと思っています。

ズームアップとかが
便利なのでシニア層に
電子書籍が定着するのは

すぐそこなのか?
まだ先なのか?

そこまではちょっとぼくには
分からないですけれども
そういう時代がいつか
来るんだろうなと思っております。

そんなことを感じた昨日でした。

お読みいただきまして
ありがとうございました。

魚田

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